オカメーズBlog

9羽のオカメインコと暮らす飼い主のつれづれBlog

2007.09.
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健康診断【ぽりり】

昨日、バード・クリニックさんへオカメを健康診断に連れて行きました。
患者さんは先日謎の流血事件を起こしたぽりり@ノーマル♀です。
彼女も早いもので、今年10歳になりました。
手帳を見たら6年ほど健康診断してなかった(汗)!!

怪我の他にも少し気になる症状があったのですが、石森先生に診ていただいたら案の定…内蔵脂肪が疑われてしまいました(肝臓の数値が上がっていた)。
一ヶ月後にもう一度尿検査をして、結果がクロだったらサプリメント生活突入です(我が家では3羽目)。
歳をとるとみんな肝臓をやられてしまうのかなぁ…?と気が重いです。

今は質素な食事制限に徹しているのですが、飼い始めたばかりで知識もろくに無かった頃は食パンとか人間の食べ物を与えていた時期もあったので…。
やっぱり昔のツケが回って来ているのだろうか?

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謎の流血事件

昨日まで一週間ほど北海道に帰省しておりました(ダンナの実家、紋別市)。
さすがに9羽の大所帯の受け入れ先を探すのは困難で、預けに行くのも難儀なので。ここ数年は実家の母親に訪問シッターを頼んでいます。
夕方に戻ったのでオカメたちもねぼけまなこでしたが、声をかけてやると久しぶりで嬉しかったらしく声は次第に大音響に…!
疲れていたので「明日遊んでやるからね」と大慌てで寝かせてしまいました。

さて、母親のところへ鍵と定期を受け取りに行くと、誰かが怪我をしているという情報をキャッチ。
今日になって世話をしながら鳥カゴを覗くと、ぽりり(ノーマル♀)のカゴの中に流血の痕跡が発見されました。止まり木、餌入れ、布カバーとかなり広範囲に血が飛び散った様子。
肝心の本人の身体を良く見ると、オカメが最も怪我をしやすい翼の辺りに血が固まっている。
ささいな流血騒ぎは日常茶飯事なので、あまり神経質にはならない昨今ですが。留守中に一体何があったんだろうと思うとやっぱり心配になります。
とりあえず今日は餌にカキ殻をサービスしておきました。

流血したぽりりさん(左)
入浴中にみょん(ノーマルパイド♂)求愛されるぽりりさん(右)
ぽりり画像1ぽりり画像2

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